12月21日、本学東京キャンパスにおいて、朝永振一郎記念第20回「科学の芽」賞の表彰式・発表会を開催しました。東京キャンパスでの開催は、20年の歴史の中で初めての試みでした。
がんの腫瘍組織内における糖鎖-レクチン相互作用を網羅的に探索する新手法「GlycoChat法」を開発しました。この手法を用いて、がん細胞への免疫応答を抑制する働きをもつマクロファージと膵がん細胞との相互作用を糖鎖レベルで解明しました。